Monday, September 17, 2018 10:30 AM
判事候補が性的暴力か 米、被害女性が実名で告発
ワシントン・ポスト電子版は16日、トランプ大統領が連邦最高裁判事に指名したブレット・カバノー氏(53)に1980年代、性的暴力の被害を受けたとする女性(51)の告発を実名で掲載した。
カバノー氏は行為を否定していたが、女性が被害を名乗り出たことで最高裁人事に影響が出る可能性がある。上院本会議は月内にカバノー氏の人事承認を採決する見通しだが、野党民主党からは延期を求める声が上がっている。
同紙によると、被害を告発したのはカリフォルニア州の大学の女性教授。10代だった82年ごろのパーティーで、泥酔した当時高校生のカバノー氏に体を押さえ付けられ、服を脱がされそうになったとしている。女性は叫び声が漏れないよう口を手でふさがれたとして「誤って殺されたかもしれない」と語った。(共同)
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