Thursday, January 31, 2019 9:45 AM
米側当局者なしで会談 トランプ氏、プーチン大統領と
昨年11月30日〜12月1日にアルゼンチンで開催された20カ国・地域(G20)首脳会合で、トランプ大統領がロシアのプーチン大統領と非公式に会談した際、メモを取る側近や通訳ら、米政府当局者が同席していなかったことが分かった。30日付の英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。
2016年米大統領選でのトランプ陣営とロシア政府の共謀疑惑の捜査が進む中、米当局者を同席させずにプーチン氏との対話に臨んだトランプ氏に対し「プーチン氏を陰のアドバイザーとして扱っているかのようだ」(CNNテレビ)など懸念の声が出ている。
フィナンシャル・タイムズ紙によると会談は、米側からトランプ氏とメラニア夫人、ロシア側からプーチン氏と通訳の計4人がテーブルを囲んで座る形で行われた。(共同)
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