Tuesday, February 12, 2019 9:28 AM
日産、通期純利益半減へ ゴーン被告報酬92億円計上
日産自動車は12日、2019年3月期の連結純利益予想を従来の5000億円から4100億円に下方修正した。前期の実績に比べ45.1%減と約半分になる。主力市場の米国での販売不振と貿易摩擦による中国の景気減速が響く。同時に発表した18年4〜12月期決算には、会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された前会長カルロス・ゴーン被告の確定報酬分として92億3200万円を追加費用計上した。
西川広人社長は12日朝、報道陣に対し、フランス自動車大手ルノーのジャンドミニク・スナール新会長が近く来日すると明らかにした。関係者によると、両社トップらによる会談は14、15日に行われる予定だ。
ゴーン被告が昨年11月に逮捕されて以来、日産は初めての決算発表だった。トヨタ自動車なども通期業績予想を下方修正しており、国内基幹産業の自動車大手に米中摩擦などの影響が本格的に顕在化し始めた。(共同)
ニュース
02/12/2019 9:28 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
02/12/2019 9:28 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
02/12/2019 9:28 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
02/12/2019 9:28 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
02/12/2019 9:28 AM