Friday, April 05, 2019 10:17 AM
G7内相会合閉幕へ 国際環境犯罪を議論
パリで開かれた先進7カ国(G7)内相会合は5日、違法な森林伐採や希少動植物の取引など環境犯罪への国際対策を議論し、2日間の日程を終える。終了後に共同声明を発表する見通し。
今年のG7議長国フランスは、環境や生物多様性の維持の問題を重視し、G7各国の注意を喚起するのが議論の目的。
4日の会合では、過激派によるインターネット利用への対策や、シリアとイラクで過激派組織「イスラム国」(IS)の支配地域が全て制圧されたことを受け、拘束された欧州出身などのIS戦闘員の処遇を協議した。(共同)
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