Monday, June 10, 2019 10:17 AM
日本最西端、260メートル先へ 与那国島の岩を地形図に
国土地理院が、沖縄県・与那国島にある岩「トゥイシ」を日本の国土を示す最も基本的な地図とされる「2万5000分の1地形図」に新たに記載した結果、日本最西端の地点がこれまでより北北西に約260メートル先になったことが10日、地理院への取材で分かった。地理院はトゥイシについて、満潮時も海面上にあると確認した。
地理院によると、与那国島の2万5000分の1地形図が1981年に作成されて以降初めて、最西端の場所が変わった。岩の存在は「5000分の1地形図」や海図などには既に記載されており、日本の排他的経済水域(EEZ)の面積に影響しないという。
2万5000分の1地形図では、原則として、満潮時に7.5メートル四方以上あることを基準に島や岩などを記載している。トゥイシはこれまで、満潮時に海面下に隠れてしまう「隠顕岩」がある範囲の記載があるだけで名称も示されていなかった。(共同)
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