Friday, June 21, 2019 10:09 AM
レイズ、ダブル本拠地制を検討 後半にモントリオール開催
大リーグ機構(MLB)が20日、ニューヨークでオーナー会議を開き、ロブ・マンフレッド・コミッショナーは記者会見でレイズがモントリオールとのダブルフランチャイズ制を検討していると発表した。
前半は現在の本拠地セントピーターズバーグ、後半はモントリオールでホームゲームを開催する案で、開始時期など詳細は未定。レイズは昨季の1試合平均観客数が全30球団中29番目で、MLBが改善策を模索することを認めた。モントリオールはエクスポズ(現ナショナルズ)が1969年〜2004年に本拠地を置いていた。
東京五輪の予選を兼ねた今秋の国際大会「プレミア12」のチーム編成も議題に挙がったが、同コミッショナーは「どのレベルの選手が参加するかは決まっていない」と話すにとどめた。(共同)
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