Monday, July 22, 2019 10:24 AM
情報収集し、本社下見か 数日前、ネットカフェ利用
京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡した放火殺人事件で、青葉真司容疑者(41)が火災の数日前、同市内でインターネットカフェを利用していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。前日の17日には、第1スタジオから南東に約1キロの京都府宇治市の本社近くにある防犯カメラに似た男が写っていたことも判明した。
青葉容疑者はさいたま市に生活拠点があったとされ、ネットカフェでスタジオや本社の所在地などの情報を収集してから一帯を下見し、襲撃対象を探していた可能性がある。京都府警は事件前の足取りを詳しく調べている。
捜査関係者などによると、青葉容疑者の身柄確保時と似た赤いシャツに青いジーンズ姿の男が17日、第1スタジオから南に約5キロの宇治市内のホームセンターで、ガソリン携行缶二つと台車などを購入していた。(共同)
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