Wednesday, October 09, 2019 10:29 AM
10億人が治療受けられず 目の疾患、WHOが初調査
世界保健機関(WHO)は8日、世界規模では初めてとなる目の疾患に関する調査報告書を発表した。失明や白内障などの視覚障害を持つ人は全世界76億人のうち少なくとも22億人に上るとみられ、うち10億人は適切な治療を受けられずに症状が悪化したとして、必要な手当てを受けられる体制の整備を各国に求めた。
アフリカやアジアの中低所得国では、失明している人の割合が先進国の約8倍に上っており、所得や地域によって格差が顕著となっている。眼鏡を手に入れることができない約8億人が、見えづらさのために日常生活に支障が出ているという。
WHOは、世界各地で高齢化が進んでいることや、屋内で近くの物を凝視することが多くなり、近眼が増加していると指摘。白内障などを治療し、失明や視覚障害を未然に防ぐため、143億ドル(約1兆5000億円)が必要と試算している。(共同)
ニュース
10/09/2019 10:29 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
10/09/2019 10:29 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
10/09/2019 10:29 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
10/09/2019 10:29 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
10/09/2019 10:29 AM