Thursday, December 19, 2019 9:21 AM
紀平SP首位、宮原2位 全日本フィギュアが開幕
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・モントリオール)代表選考会を兼ねた全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、女子ショートプログラム(SP)で初制覇を目指す紀平梨花(関大KFSC)はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で着氷が乱れたが、73.98点で首位に立った。
4度優勝の宮原知子(関大)は二つのジャンプで回転不足を取られたが、演技点ではトップで70.11点の2位。昨年覇者の坂本花織(シスメックス)が69.95点で3位、樋口新葉(明大)が68.10点で4位につけた。
4年ぶりに出場する男子の羽生結弦(ANA)は公式練習で3種類の4回転ジャンプを着氷した。3連覇中の宇野昌磨(トヨタ自動車)やシングルで最後の出場となる高橋大輔(関大KFSC)も調整した。
代表は男女とも3人。20日に男子SP、21日に女子フリー、22日に男子フリーを実施する。(共同)
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