Tuesday, February 18, 2020 9:41 AM
関係人口推計1000万人 三大都市圏、国交省調査
国土交通省は18日、三大都市圏(首都、中部、近畿)に住む18歳以上の4678万人のうち、生活・通勤圏以外に継続して訪れる地域がある「関係人口」は1080万人とする推計を発表した。ただ、東京都民の場合、訪問先が首都圏であるケースが最も多く、地方の活性化に対する効果は限定的のようだ。
昨年9月、日常生活や通勤、観光、帰省を除き、定期的、継続的に関わる地域があるかどうかをインターネットで調査。男女2万8000人の回答結果から、三大都市圏に居住する18歳以上の23.2%を訪問先がある関係人口と推計した。
訪問の目的は「趣味・消費型」が最も多く、イベントなど「参加・交流型」、副業などの「就労型」が続いた。(共同)
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