Thursday, April 23, 2020 10:04 AM
米駐車場に巨大スクリーン 映画に客殺到、1週間で幕
【ニューヨーク共同】新型コロナウイルスの感染拡大で、米国の映画館が3月下旬、「ドライブイン・シアター」と銘打ち、屋外駐車場に巨大スクリーンを設置して上映を始めた。20世紀中頃に全盛となった往年の上映方式で営業の存続を図る窮余の策だったが、車が満杯になるほど客が殺到したため自治体から待ったがかかり、約1週間で幕を下ろした。
映画館の業界は外出制限の影響で一時閉鎖が広がり、最大手チェーンのAMCエンターテインメント・ホールディングスは信用格付けを引き下げられた。再開は見通せず、経営破綻が相次ぐ恐れもある。
ドライブイン・シアターを試みたのは、テキサス州で映画館を運営するEVOエンターテインメントグループ。ヒット作の「スパイダーマン ホームカミング」を無料上映し、音声は車内のラジオで聴けるようにした。スマートフォンのアプリで料理や飲料の注文を受け、収益を上げていた。
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