Thursday, May 07, 2020 10:13 AM
英20年成長率、14%減か 中銀予測、新型コロナ影響
【ロンドン共同】英中央銀行イングランド銀行(BOE)は7日、2020年の実質国内総生産(GDP)が前年比14%減になるとの予測を公表した。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出制限などで景気が大きく落ち込む。英メディアは、18世紀初頭以来の収縮になると報じた。
20年4〜6月期のGDPは前期比25%減になると予想。1〜3月期は3%減になったもようだ。外出制限の緩和などにより、21年には前年から15%増と急激に回復すると見込んだ。
一方、6日まで開いた金融政策委員会で、主要政策金利を過去最低の年0.1%に据え置くことを全会一致で決定。国債などを買い入れ市中に資金を供給する量的金融緩和策も、購入枠を総額6450億ポンド(約84兆8000億円)で維持する。3月に追加緩和を決めており、引き続き様子を見る。
ニュース
05/07/2020 10:13 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
05/07/2020 10:13 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
05/07/2020 10:13 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
05/07/2020 10:13 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
05/07/2020 10:13 AM