Friday, June 12, 2020 10:08 AM
ツーウエー選手も帯同可 再開のNBA、米報道
【ロサンゼルス共同】7月末から22チームで再開されるプロバスケットボールNBAで、各チームがツーウエー契約を含む17選手を帯同できるようになると11日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。グリズリーズと同契約を結ぶ渡辺雄太がコートに立つ可能性が膨らむ形となる。
NBAは通常、各チーム1試合最大15選手を登録し、13人が出場できる。新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月中旬から中断していたリーグ戦はフロリダ州での集中開催で再開されるが、米メディアによると選手は新型コロナの検査が毎日義務付けられ、陽性反応を示すと最低7日間隔離されるため、その場合の代替選手の確保が懸案の一つとなっていた。
再開後、グリズリーズや八村塁のウィザーズはプレーオフ進出を懸けて、まず8試合を戦う。
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