Tuesday, July 07, 2020 10:37 AM
米で銃撃続発、政治論争に NYは昨年の3倍
【ニューヨーク共同】ニューヨーク市などで4日の独立記念日を挟んだ週末に銃撃事件が続発し、トランプ大統領が治安悪化を理由に連邦政府の介入を示唆するなど政治論争に発展している。
米メディアによると、ニューヨーク市では3日から6日未明にかけて64人が撃たれ10人が死亡した。ニューヨークの銃撃被害者は昨年同時期の約3倍。イリノイ州シカゴでは4〜6日の間に7歳の少女を含む15人が死亡。ジョージア州アトランタでは4〜5日に少なくとも24人が撃たれた。
銃撃事件の多くは被害者も加害者も黒人の占める割合が大きいとみられている。また、黒人差別反対運動が警察改革をスローガンに掲げているため、ニューヨーク市などでは警察予算縮小に動いていた。
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