Tuesday, December 01, 2020 9:39 AM
MLB、ドラフト候補で新リーグ マイナー球団数削減の一環
【ニューヨーク共同】大リーグ機構(MLB)は11月30日、マイナーリーグ5球団をメジャー傘下から除外し、ドラフト会議の指名候補選手による「MLBドラフト・リーグ」を新設すると発表した。MLBはかねて来季のマイナー球団数を160から120に削減するとしており、その一環。
新リーグはヤンキース傘下の2Aトレントン、カージナルス傘下の1Aステートカレッジなどで構成し、今後6球団に増える見込み。来年7月のドラフト会議の前後に68試合のレギュラーシーズンを実施する。選手はメジャー球団にアピールする機会となり、プロ生活に備えるプログラムの提供もあるという。
MLBは同日、8球団による1Aより下位のルーキーリーグの「パイオニア・リーグ」を、来年からMLBと提携する独立リーグ「パートナー・リーグ」に変更することも発表した。
ニュース
12/01/2020 9:39 AM
ファクトリアル、三井金属と全固体電池で提携
12/01/2020 9:39 AM
加州でEV普及促進の6州法が成立〜独自の体制構築へ
12/01/2020 9:39 AM
ミシュラン、タイヤのデジタルツイン技術開発
12/01/2020 9:39 AM
アプテラ、中国企業と生産提携〜26年末にはソーラーEV生産開始へ
12/01/2020 9:39 AM