Wednesday, June 29, 2016 10:30 AM
異例の7種目フル回転 競泳女子のホープ池江
競泳女子の15歳、池江璃花子(ルネサンス亀戸)がリオデジャネイロ五輪で7種目に出場する見通しとなった。全種目で決勝に進むと最大18レースを泳ぐことになり、日本勢では異例の挑戦。伸び盛りのホープが初の大舞台でフル回転する。
まずは競泳初日の8月6日に100メートルバタフライの予選、準決勝と400メートルリレーの予選と決勝があり、次々とレースをこなすことになりそうだ。続くヤマ場は同じく4レースが見込まれる10日。大会中盤で疲労も出始める時期に、100メートル自由形の予選、準決勝と800メートルリレーの予選、決勝が予定されている。
関係者によると、800メートルリレーを優先して100メートル自由形の出場を見送ることも検討していた。しかし26日に調整段階ながら100メートル自由形で53秒69の日本新記録をマーク。「そんなにタイムは狙っていなかった」とさらりと語ったスイマーが同種目も泳ぐことになった。(共同)
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