Thursday, June 30, 2016 1:15 PM
日本人乗船のロシア漁船拿捕か 極東カムチャツカ沖
ロシア国境警備隊は30日までに、ロシア極東カムチャツカ沖で、今年から全面禁止されたサケ・マスの流し網漁をした容疑でロシアの漁船7隻を拿捕したと発表した。ロシアの一部メディアは、漁船にはロシア人に技術指導するために日本人数人も乗船していたと伝えており、在ウラジオストク日本総領事館が確認を急いでいる。
国境警備隊の発表によると、拿捕された7隻は6月下旬、カムチャツカ地方の中心都市ペトロパブロフスクカムチャツキー東方沖のロシアの排他的経済水域(EEZ)内で流し網漁とみられる漁をしていた疑い。7隻の漁獲量は780トン以上という。
ロシアメディアによると、7隻の内訳はサハリン州の5隻とカムチャツカ地方の2隻。(共同)
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