Wednesday, April 19, 2017 10:16 AM
退職給付、官民差78万円 国家公務員2537万円
国家公務員が退職に伴って給付される手当や年金を合わせた平均金額(2015年度)は2537万7000円で、民間水準(2459万6000円)を78万1000円上回ったことが人事院の調査で19日、分かった。人事院は安倍晋三首相と麻生太郎財務相に対し、国家公務員の給付水準を引き下げて民間との差を解消するよう求めた。
政府は秋に想定する臨時国会に向け、退職手当の減額法案提出を検討する。10年度分の前回調査でも民間を約400万円上回り、これに相当する額を引き下げた。
政府は地方自治体にも、国家公務員に準じて減額するよう条例改正を要請する見通し。(共同)
ニュース
04/19/2017 10:16 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
04/19/2017 10:16 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
04/19/2017 10:16 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
04/19/2017 10:16 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
04/19/2017 10:16 AM