Monday, May 15, 2017 5:46 PM
テントウムシは収納上手 羽を折り畳む技解明
テントウムシが硬い「さや羽」の内側に柔らかい「後ろ羽」を素早く畳んで収納する仕組みを、東京大や九州大のチームが解明し、16日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。宇宙で展開する人工衛星のアンテナや、軽量の折り畳み傘への応用が期待できそうだ。
東京大の斉藤一哉助教(生物模倣工学)は「テントウムシの羽は他の昆虫に比べて柔軟性と強度のバランスに優れている」と指摘。「少ない部品で柔軟に形を変える製品作りに生かせるかもしれない」と話している。
チームは、ナナホシテントウの硬い羽を透明な樹脂でできた人工羽に変え、内側が見えるようにしてビデオ撮影。すると胴体を動かしながら硬い羽の下に柔らかい羽をたくし上げ、うまく折り目を付けて1秒ほどで畳み込んでいた。(共同)
ニュース
05/15/2017 5:46 PM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
05/15/2017 5:46 PM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
05/15/2017 5:46 PM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
05/15/2017 5:46 PM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
05/15/2017 5:46 PM