Tuesday, May 30, 2017 10:14 AM
ロシアでネット規制進む 反政権デモ拡大が影響か
ロシアでインターネットを通じて呼び掛けた反政権デモが全土に広がる中、同国内でネット規制が進んでいる。日本の通信アプリ、LINE(ライン)の使用が制限されたのに続き、中国の「微信(ウェイシン)」も一時規制の対象となった。当局は技術的な法規定を根拠とするが、会員制交流サイト(SNS)への警戒を強め、監視体制を整えたい政権の思惑もありそうだ。
規制当局は、昨年11月の米国のビジネス向け交流サイト「リンクトイン」を皮切りに、ラインや微信といった世界規模で広がるアプリやSNSの使用を次々と制限した。
主な根拠とされているのは、2015年施行の個人情報の取り扱いに関する改正法。ロシア国内のサイトを通じて個人情報を集める業者は、顧客データをロシア国内のサーバーに保存するよう義務付けられた。当局の要請があれば、データを提出しなければならない。(共同)
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