Thursday, June 08, 2017 10:50 AM
ホンダ25年に完全自動運転 レベル4技術へ開発加速
ホンダは8日、一定の条件下で人が操作に関与しない完全自動運転の技術を、2025年をめどに実現させる方針を発表した。自動運転に関する国際的な基準で、一切の制限がない最高の「レベル5」に次ぐ「レベル4」の技術を目指し、開発を加速する。
八郷隆弘社長が栃木県内の四輪研究所で開いた説明会で「25年ごろをめどに技術的に確立したい」との考えを表明した。20年に高速道路での自動運転の実用化を目標にしており「その後、一般道に拡大する」と述べた。
ホンダの現在の技術はハンドルとアクセル、ブレーキ操作のいずれかを自動で行う「レベル1」にある。日産自動車が18年、トヨタ自動車が20年をめどに高速道路での実用化をそれぞれ目指しているほか、米テスラなどの海外勢も開発を進めており、他社に先駆けた技術の確立を急ぐ。(共同)
ニュース
06/08/2017 10:50 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
06/08/2017 10:50 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
06/08/2017 10:50 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
06/08/2017 10:50 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
06/08/2017 10:50 AM