Monday, June 26, 2017 11:54 AM
8戦目で初ポイント獲得 アロンソ9位、Mホンダ
不振にあえいでいる自動車F1シリーズのマクラーレン・ホンダが、今季8戦目にしてようやく10位以内の入賞を果たした。25日に決勝が行われたアゼルバイジャン・グランプリ(GP)でフェルナンド・アロンソ(スペイン)が9位で完走。初ポイントの2点を獲得した。
決勝はパワーユニット(PU)の交換などでグリッド降格処分を受け、20台中アロンソが19番手、ストフェル・バンドーン(ベルギー)が18番手と後方からのスタート。狭い市街地コースは追い抜くポイントが少なく厳しい戦いが予想された。
しかし、序盤からマシン同士の接触やトラブルなどでジョリオン・パーマー(英国、ルノー)らが次々とリタイア。セーフティーカーが度々入り、コース上に散乱したマシンの破片除去のために赤旗中断も。上位との差が開かなかったうえ、トラブルに巻き込まれなかったアロンソはするすると順位を上げ「自分たちに本当に有利となった。全くのサプライズ」と振り返った。(共同)
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