Tuesday, September 05, 2017 10:59 AM
安全な埋葬、感染防止に エボラ熱、赤十字が実証
2013〜16年に1万1000人以上の死者を出した西アフリカのエボラ出血熱流行で、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)主導で行った遺体の安全な埋葬が感染の拡大防止につながったことが5日までに、IFRCの研究で分かった。最大で約1万人の二次感染を防いだという。
エボラ熱は致死率が25〜90%と高く、確立した治療法はないことから二次感染防止が大きな課題になっている。埋葬方法も重要で、IFRCの担当者は「日本でも将来エボラ熱患者が発生する可能性があり、遺体を清める習慣も残っているだけに参考になると思う」と話している。
エボラ熱は感染者の血液や体液などに接触して感染するが、西アフリカでは遺族が遺体を洗う風習があり、感染拡大の大きな原因となっていた。(共同)
ニュース
09/05/2017 10:59 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
09/05/2017 10:59 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
09/05/2017 10:59 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
09/05/2017 10:59 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
09/05/2017 10:59 AM