Wednesday, September 06, 2017 10:48 AM
JXTG、エネオスに統一 エッソ、モービル看板に幕
JXTGエネルギーは6日、四つある給油所(ガソリンスタンド)のブランドを「ENEOS(エネオス)」に統一すると発表した。10月以降に着手し、2019年度中に完了させる見通し。半世紀にわたり親しまれてきた「エッソ」と「モービル」の看板は幕を下ろすことになる。
今年4月の旧東燃ゼネラル石油と旧JXエネルギーとの合併に伴い、ブランドが混在しているが、一本化した方が効率化できると判断した。クレジットカードの割引などサービスの統一も検討しており、消費者の利便性を高める。
エッソとモービルは、旧東燃ゼネラルの親会社だったエクソンモービルの世界的なブランド。日本では1960年代に登場した。「ゼネラル」と合わせ、合計約3300カ所ある旧東燃系の3ブランドはなくなる。旧JXエネルギーが使用してきたENEOSは約1万200カ所。(共同)
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