Tuesday, October 03, 2017 6:18 PM
体操、白井は予選4位で決勝へ 種目別の安里、宮地も
体操の世界選手権第2日は3日、モントリオールで男子予選が終了し、2日に演技した日本代表の白井健三(日体大)は個人総合4位で上位24人による5日(日本時間6日)の決勝に進んだ。種目別でも床運動で1位、跳馬で2位となり、ともに決勝に進出した。
種目別では跳馬の安里圭亮(相好ク)が4位、鉄棒の宮地秀享(茗渓ク)が8位で予選を突破した。3種目に出場した谷川航(順大)は決勝に進める各種目の上位8人(各国・地域最大2人)に入れず、あん馬の亀山耕平(徳洲会)は17位で敗退した。(共同)
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