Thursday, October 05, 2017 12:02 PM
交際女性「兆候なかった」 銃乱射、FBIが聴取
ラスベガスの銃乱射事件で、連邦捜査局(FBI)は4日、自殺したスティーブン・パドック容疑者(64)と交際していた女性(62)にロサンゼルスで事情聴取した。女性は容疑者の言動に犯行の兆候が「何もなかった」として、計画を一切知らなかったとする声明を弁護士を通じて発表した。トランプ大統領は4日ラスベガスを訪れ、負傷者を慰問した。
FBI捜査官は4日の記者会見で、女性の聴取内容は明らかにできないとした上で「現段階でテロであることを示す証拠はない」と述べた。当局は事件の手掛かりを女性が握っているとみていたが、犯行動機の解明にはさらに時間がかかりそうだ。地元警察は527人としていた負傷者を489人に修正した。172人が依然入院中という。警察は容疑者の元妻や兄弟から話を聴いたことも明らかにした。
滞在中のフィリピンから米国に戻った女性は声明で、容疑者について「親切でもの静かな人だった」として、フィリピンに帰郷するよう言われていたと説明した。容疑者がフィリピンに送ったと報じられた金は家族に家を買う資金で、最初はうれしかったが、後になって手切れ金だと思ったという。(共同)
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