Thursday, October 05, 2017 5:49 PM
蜂蜜75%にネオニコ系農薬 世界各地、ミツバチに懸念
世界各地の蜂蜜の75%に、ミツバチの大量死との関連が指摘されるネオニコチノイド系農薬が含まれていたとの調査結果を、スイスのチームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。
人の健康に影響がないわずかな量だが、世界の広い地域で検出され、チームは「ミツバチの生態に影響を与える恐れがある。他の農薬が加わることで、より深刻になるかもしれない」と指摘している。
チームは、日本を含むアジア、北米、南米、欧州、オセアニア、アフリカの各地域から198の蜂蜜のサンプルを収集。世界で広く使われているネオニコチノイド系農薬5種類がどのぐらい含まれているか分析した。(共同)
ニュース
10/05/2017 5:49 PM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
10/05/2017 5:49 PM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
10/05/2017 5:49 PM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
10/05/2017 5:49 PM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
10/05/2017 5:49 PM