Thursday, October 26, 2017 10:47 AM
アップル、米報道に反発 新型スマホ性能巡り
アップルは25日、新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)10(テン)」の目玉機能の一つ、顔認証技術を巡り、ブルームバーグ通信が「生産加速のため精度を下げた」と報じたのに対し「まったくの虚偽だ」と完全否定する声明を出した。
アイフォーン10に関してはこれまで複数の米メディアが生産の難航や遅れを伝えており、発売時点での品薄が懸念されている。アップル側にはこうした懸念を払拭したい意図もあるとみられる。
顔認証技術は11月3日発売の10に搭載され、画面を見るとロックを解除できる。アップルは声明で「他人がロックを解除できる確率は(従来発表の)100万分の1のままだ」と説明し、顔認証の品質と精度に変更はないと強調した。政権の国際交渉の特別代表グリーンブラット氏も19日、ハマスに非武装化を要求した。(共同)
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