Thursday, December 14, 2017 11:01 AM
日本便を来年増加へ エールフランスKLM
欧州航空大手のエールフランスKLMのジャナイヤック会長兼最高経営責任者(CEO)が14日、東京都内で記者会見し、フランスのエールフランスとKLMオランダ航空合わせて現在、週35往復運航している日本便を来年夏に40往復に増やす方針を明らかにした。
エールフランスの羽田-パリ、関西-パリ両便とKLMの関西-アムステルダム便を増やす。羽田-パリ便は2019年までにさらに増やして毎日2往復としたい考えで、ジャナイヤック氏は「20年の東京五輪に向け、羽田でのプレゼンスを高めたい」と述べた。
アレクサンドル上席副社長は、15年のパリ同時多発テロなどを受け、日本からフランスへの利用者は一時半減したが、今年半ばから回復傾向にあると指摘。また、欧州で日本は流行の旅行先となっており「増便に見合った利用者増が期待できると確信している」と話した。(共同)
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