Monday, February 26, 2018 10:16 AM
ハイネケン、炭素排出削減計画を拡充
発泡酒製造大手のハイネケンは、再生可能の熱エネルギーと電力が同社のエネルギー消費量に占める割り合いをそれぞれ現在の14%と29%から2030年までに70%に拡大させる方針を打ち出した。同社ではその方針に「ドロップ・ザ・C(Drop the C)」という名前をつけている。CO2からCを除去してO2にする(二酸化炭素から炭素を取り除いて酸素にする)という意味が込められている。ハイネケンは、世界各地に多くの生産施設や流通施設を運営していることから、再生可能エネルギーの調達や確保に課題を抱えていたが、炭素排出量削減の社会責任を果たすことで企業印象を高めるために再生可能エネルギー利用を大幅に増やす。
ニュース
02/26/2018 10:16 AM
萩原エレクトロニクス、ソナタスとSDV・AI車両で協業
02/26/2018 10:16 AM
8月の中古住宅販売、2.0%減〜年換算で398万戸
02/26/2018 10:16 AM
高価な自動運転より運転支援を重視〜北米の消費者
02/26/2018 10:16 AM
VW、米国向けにピックアップ投入を検討
02/26/2018 10:16 AM
日産、中南米50万台体制へ〜メキシコ・ブラジルに生産集約
環境・社会・企業統治
02/26/2018 10:16 AM
デロイト、従業員解雇を避けるために人工知能を活用
02/26/2018 10:16 AM
ラディソン・ホテル、会議&宴会の営業を技術活用で向上
02/26/2018 10:16 AM
インテュイット、クイックブックスに人工知能を統合
02/26/2018 10:16 AM
アクティヴィジョン、約5000万ドルの和解金支払いに合意
02/26/2018 10:16 AM