Wednesday, March 14, 2018 11:27 AM
小林潤17位、葛西は18位 W杯ジャンプ男子第18戦
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は13日、リレハンメルで個人第18戦(ヒルサイズ=HS140メートル)が行われ、日本勢は小林潤志郎(雪印メグミルク)が134.5メートル、124メートルの合計250.5点で17位となったのが最高だった。
45歳の葛西紀明(土屋ホーム)は134メートル、123.5メートルの248.9点で18位、小林陵侑(土屋ホーム)は19位。2回とも140メートルを越えた平昌冬季五輪ラージヒル覇者のカミル・ストッフ(ポーランド)が306.4点で圧勝、今季6勝目、通算28勝目を挙げた。
竹内択(北野建設)は上位30人による2回目に進めず36位。佐藤幸椰(雪印メグミルク)はスーツの規定違反で失格となった。(共同)
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