Wednesday, May 09, 2018 11:04 AM
シリアのイラン施設攻撃 15人死亡、イスラエルか
シリア人権監視団(英国)によると、シリアの首都ダマスカス近郊で8日夜、アサド政権を支援するイランのミサイル施設などを標的としたミサイル攻撃があり、少なくとも15人が死亡した。うち8人はイラン人という。
国営シリア・アラブ通信は軍関係者の話として、攻撃はイスラエル軍によるもので、ミサイル2発を迎撃、破壊したとしている。イスラエル軍はコメントしていない。
AP通信によると、ミサイル攻撃はトランプ米大統領がイラン核合意離脱を表明した約1時間後に行われた。離脱表明との関連は不明。
シリアでは、イランや同国の影響下にあるレバノンのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラがアサド政権軍を支援し、イランと敵対するイスラエルはシリア領内に向けて空爆などを繰り返している。(共同)
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