Monday, June 18, 2018 11:08 AM
択捉島ミサイル演習の情報 ロシア、日本政府が抗議
ロシア軍が北方領土の択捉島沿岸で19〜21日にミサイル射撃演習を行うとの情報を日本政府が入手し、外交ルートを通じロシア政府に抗議していたことが18日分かった。在ロシア日本大使館が明らかにした。
海上保安庁が14日に訓練の情報を入手し、日本大使館が15日に抗議した。日本政府は、北方領土での軍事演習は「わが国の立場と相いれない」と主張してきた。海上保安庁は15日、択捉島南岸の周辺海域を航行する船舶に注意を呼び掛ける航行警報を出した。
択捉島には2016年に新型地対艦ミサイル「バスチオン」(射程300キロ)が配備されており、このミサイルが訓練で使われる可能性もある。(共同)
ニュース
06/18/2018 11:08 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
06/18/2018 11:08 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
06/18/2018 11:08 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
06/18/2018 11:08 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
06/18/2018 11:08 AM