Thursday, August 02, 2018 11:48 AM
7月のISM製造業景況指数、58.1に低下
サプライ管理協会(ISM)が1日発表した2018年7月の製造業景況指数は、前月比2.1ポイント低下の58.1となった。製造業景況判断の節目となる50は23カ月連続で上回った。
PRニューズワイヤによると、調査対象18業種のうち、繊維や電化製品・部品、衣料・革製品、電算機・電子機器、石油・石炭製品など17業種が景況は前月から上向いていると答えた。一次金属だけが下向きと答えた。
個別指数では、新規受注が3.3ポイント低下の60.2、生産は3.8ポイント低下の58.5、雇用は0.5ポイント上昇の56.5、入荷遅延は6.1ポイント低下の62.1、在庫が2.5ポイント上昇の53.3、価格は3.6ポイント低下の73.2だった。
このほか、顧客在庫は0.3ポイント低下の39.4、輸入は4.3ポイント低下の54.7だった。
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