Thursday, August 09, 2018 10:22 AM
ダルビッシュ、実戦形式で登板 右肘など故障で離脱中
大リーグ、カブスで右肘などの故障のため戦列を離れているダルビッシュ有投手(31)が8日、チームがロイヤルズ戦で遠征中のカンザスシティーで味方打者を相手に2イニングに相当する実戦形式の練習に登板した。
ブルペンで26球を投げ込んでからマウンドに上がり、最初のイニングは15球、2イニング目には17球を投じた。伸びのある速球に加え、スライダーなど変化球を外角低めに決めた。安打性の打球はなく、上々の内容だった。報道陣への取材対応はなかった。
ダルビッシュは5月26日に右上腕三頭筋の腱炎で故障者リストに入り、6月25日にマイナー戦で実戦復帰した後には右肘の炎症などが判明した。7月9日にキャッチボール、同24日には投球練習を再開していた。(共同)
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