Thursday, August 16, 2018 11:04 AM
米大統領元側近の評決判断 ロシア疑惑捜査、初の陪審審理
米政権を巡るロシア疑惑捜査に端を発して詐欺罪などに問われたトランプ陣営の元選対本部長マナフォート被告(69)の審理は15日、バージニア州アレクサンドリア連邦地裁で検察側と弁護側の最終弁論が行われた。陪審は16日、有罪か無罪か判断する評議を始める。米メディアが伝えた。
ロシア疑惑捜査の一環で起訴された被告に陪審の評決が出れば初めて。今回の裁判はロシア疑惑とは直接の関係はないが、有罪評決が出ればトランプ大統領に打撃となる。一方、無罪と判断されればモラー特別検察官は捜査の進め方を問われる恐れもある。
政権の命運を左右するロシア疑惑への関心は高く、米メディアは7月末に始まった審理を連日大きく報道した。(共同)
ニュース
08/16/2018 11:04 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
08/16/2018 11:04 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
08/16/2018 11:04 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
08/16/2018 11:04 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
08/16/2018 11:04 AM