Wednesday, August 22, 2018 11:10 AM
250万人が広域避難へ 東京東部5区、水害想定
東京都江東区など、荒川と江戸川の流域にあり、海抜ゼロメートル地帯が広がる都東部の5区は22日、大規模水害を想定したハザードマップと、避難計画を公表した。最悪の場合、人口の9割に当たる約250万人が住む地域が浸水すると予想。茨城、埼玉、千葉、神奈川など隣接する他県に広域避難させる方針を示した。
マップと避難計画は江戸川、江東、墨田、足立、葛飾の5区でつくる「江東5区広域避難推進協議会」が作成。3日間の総雨量が約500〜600ミリに達し、荒川と江戸川が同時に氾濫した場合を想定した。
マップは、最大5メートル以上浸水する地域もあり、約100万人が住むエリアで、浸水が2週間以上続くと予想した。(共同)
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