Friday, August 26, 2016 5:48 PM
学術誌刷新、異例の人気 福岡大、外部から寄稿も
福岡大(福岡市)が発行する総合学術機関誌が異例の人気だ。難解で専門家向けというイメージの強い大学の学術誌だが、世相を反映させたテーマを設定し、研究者以外の寄稿を載せるなど内容を刷新。一時は廃刊の危機にあったが、学外からの注文も相次いでいる。
福岡大の学術誌「七隈の杜」は2005年創刊で、年1回の発行。当初は教授らが書いた研究成果が多く、主に学内で無料配布してきた。ただ「内容が硬い」と手に取る人は少数派。在庫が積み上がり、廃刊の声も上がった。
「どうせなら、やるだけやって廃刊しよう」。重冨洋二広報課長が刷新を提案。14年から毎号、社会を反映したテーマを設定し、学外からの寄稿も募った。(共同)
ニュース
08/26/2016 5:48 PM
ホンダの米新工場、オハイオ州で最終調整〜4000億円規模投資
08/26/2016 5:48 PM
8月の新築住宅販売、6.4%増〜年換算で68.4万戸
08/26/2016 5:48 PM
ファクトリアル、三井金属と全固体電池で提携
08/26/2016 5:48 PM
加州でEV普及促進の6州法が成立〜独自の体制構築へ
08/26/2016 5:48 PM