Tuesday, October 16, 2018 11:05 AM
DNA鑑定で大統領に反撃 祖先に先住民と民主議員
トランプ大統領から「米先住民(インディアン)の血が混じっていない」とうそつき呼ばわりされていた野党民主党のウォーレン上院議員が15日、遠い祖先に先住民がいたことを示すDNA鑑定結果を発表した。11月の中間選挙が迫る中、自身の正しさを証明し、大統領の信用性に打撃を与える狙いとみられる。
ウォーレン氏は先住民の血を引いていると主張してきたが、トランプ氏は16世紀末〜17世紀前半に実在した米先住民女性ポカホンタスをもじって「フェイク(偽)ポカホンタス」とたびたび中傷。今年7月には「鑑定で先住民と証明できれば100万ドル(約1億1000万円)をあなたの好きな団体に寄付する」とウォーレン氏を挑発していた。(共同)
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