Tuesday, December 18, 2018 9:01 AM
メジナ優勝、年間王者に サーフィンCT最終戦
プロサーフィンの世界最高峰、チャンピオンシップツアー(CT)は16日、ハワイ州オアフ島で今年の男子最終戦パイプ・マスターズの決勝が行われ、24歳で昨年2位のガブリエウ・メジナ(ブラジル)がジュリアン・ウィルソン(オーストラリア)を破って優勝した。3勝目で、2014年以来となる2度目の年間王者にも輝いた。
サーフィンは20年東京五輪の追加種目で、メジナは出場の意思を表明している。日本代表で五輪出場を目指す五十嵐カノアは3回戦で敗退し、年間10位となった。(共同)
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