Wednesday, April 24, 2019 10:30 AM
十種競技で右代が優勝 アジア陸上、新谷は2位
陸上のアジア選手権第3日は23日、ドーハで行われ、男子十種競技の右代啓祐(国士舘ク)が7872点で金メダルに輝いた。中村明彦(スズキ浜松AC)は3位。女子1万メートルは新谷仁美(ナイキTOKYOTC)が31分22秒63で銀メダルを獲得した。
混合1600メートルリレーの日本(若林、武石、稲岡、佐藤)は3分20秒29で銅メダル。女子七種競技の山崎有紀(スズキ浜松AC)は4位だった。同400メートルリレーの日本(壱岐、山田、青野、三宅)は44秒95で6位に終わった。
男子200メートルの小池祐貴(住友電工)は20秒60で準決勝を通過。同走り幅跳びの橋岡優輝(日大)ら、同1500メートルの館沢亨次(東海大)らは予選を突破し決勝に進んだ。(共同)
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