Thursday, May 16, 2019 10:20 AM
比、駐カナダ大使を召還 「ごみ輸出し撤去せず」
フィリピンのロクシン外相は16日、同国の駐カナダ大使や外交官を召還したと明らかにした。5、6年前にカナダからコンテナに入ったプラスチック製などの大量のごみが輸出され、フィリピン政府は投棄目的とみて激怒し再三撤去を求めていたが、カナダ側が対処しなかったためという。
ロクシン氏は「ごみが運び出されるまで、カナダ駐在の外交団の規模は縮小したままにする」と怒りをあらわにしており、両国の外交関係に亀裂が入った。
地元メディアによると、2013〜14年、プラスチック製のボトルや大人向けおむつなどのごみが入ったコンテナ103個がカナダからフィリピンに船で運ばれてきた。コンテナの一部は今も首都マニラの港などに置かれたままだという。(共同)
ニュース
05/16/2019 10:20 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
05/16/2019 10:20 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
05/16/2019 10:20 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
05/16/2019 10:20 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
05/16/2019 10:20 AM