Tuesday, June 11, 2019 10:37 AM
移民対策、45日後に評価 米、不十分なら関税も
メキシコのエブラルド外相は10日、メキシコ市内で記者会見し、同国南部国境などでの移民対策の進展について、トランプ政権と45日後に中間評価すると明らかにした。ポンペオ米国務長官は、対策が不十分と米国が判断した場合には関税を課す可能性があると表明した。
両国は7日、メキシコの国境警備対策が効果を上げているかどうか90日以内に検証することで合意したと発表していたが、7月中に状況を評価することになりそうだ。
ポンペオ氏は10日の記者会見で「期待するような成果を達成できるかどうかは、1カ月か45日ほどで見えてくると思う」と述べ、早期に判断する方針を示した。(共同)
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