Friday, July 19, 2019 10:22 AM
夏休みの消費、過去最低に 老後備え貯蓄意識高まる
明治安田生命保険は19日、夏休みに使うお金に関するアンケートの調査結果を発表した。今年の平均消費額は昨年から1万5743円減少の6万8071円で、アンケートを始めた2006年以降で過去最低だった。明治安田生命の小玉祐一チーフエコノミストは「老後資金の問題が話題になり、中長期の貯蓄意識が高まっている」と分析した。
減らす理由は「今後の出費予定に備えるため」が34.6%で最も多く、「預貯金に回すため」が31.4%、「消費税増税が控えているため」が29.6%で続いた。
「預貯金に回す」と回答した割合は20代男性が47.4%、20代女性が42.3%に達し、若い世代の貯蓄傾向が鮮明になった。(共同)
ニュース
07/19/2019 10:22 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
07/19/2019 10:22 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
07/19/2019 10:22 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
07/19/2019 10:22 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
07/19/2019 10:22 AM