Thursday, August 22, 2019 10:37 AM
ローソン深夜に無人売り場 横浜で実験、人手不足対策
ローソンは22日、深夜の売り場に店員を配置しない省人化店舗の実験を、横浜市内の1店で23日に始めると発表した。利用客はQRコードや顔認証で入店し、セルフレジで自ら決済する。人手不足対策の一環で、期間は半年間。当初はバックヤードに店員1人を待機させるが、期間中には完全無人化にも取り組む。
人件費の削減効果や商品の売れ行きなどを検証し、対象店舗を拡大するかどうかを検討する。
実験店舗は横浜市磯子区の住宅地に立地する「ローソン氷取沢町店」で、午前0時から5時まで売り場を無人にする。この時間帯は、店員による年齢確認が必要な酒やたばこの販売を休止し、売り場はカーテンやシャッターで覆う。チケットの発券や宅配の発送など、店員の対応が必要なサービスも提供しない。(共同)
ニュース
08/22/2019 10:37 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
08/22/2019 10:37 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
08/22/2019 10:37 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
08/22/2019 10:37 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
08/22/2019 10:37 AM