Thursday, September 19, 2019 10:23 AM
「日本で働きたい」46% 介護留学生、団体調査
国家資格の介護福祉士を養成する専門学校や大学などに通う外国人留学生の46.8%が「日本で働きたかった」と考えて入学したことが19日、公益社団法人「日本介護福祉士養成施設協会」(東京)の調査で分かった。94.4%がアルバイトをしていることも判明。協会の担当者は「苦労して生活費を稼いでいる人は多い」と話している。
調査は2018年10〜11月に実施。全国の162校の計1749人に協力を呼び掛け、82校の510人が回答した。
入学理由(複数回答)は、日本での就労希望以外に「介護技術を学びたかった」(37.6%)、「介護福祉士の知識・技術や経験を生かし母国で仕事がしたい」(34.3%)が多かった。(共同)
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