Thursday, October 03, 2019 10:35 AM
ドミンゴ氏、総監督辞任 セクハラ疑惑でLAオペラ
米メディアによると、世界的オペラ歌手プラシド・ドミンゴ氏(78)が2日、自らのセクハラ疑惑を受け、長年務めていたロサンゼルス・オペラの総監督を辞任し、同オペラで予定されていた公演をキャンセルした。疑惑を一貫して否定しているが、各地で出演中止が相次いでおり、影響がさらに広がる可能性もある。
ドミンゴ氏については2020年東京五輪・パラリンピックの公式文化プログラムでの公演が予定されている。
ドミンゴ氏は「世界三大テノール」として知られるオペラ界のスーパースター。ロサンゼルス・オペラには1980年代の創設時から関わり、2003年に総監督就任。多くの作品を手掛けるとともに出演し、同オペラの名声を高めたことで知られる。(共同)
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