Wednesday, February 05, 2020 9:15 AM
国公立大2次4.2倍 出願最終日の志願倍率
文部科学省は5日、国公立大2次試験の出願最終日となる同日午後3時現在の志願状況を発表した。志願者数は前年の同時点より2万5095人少ない41万7283人、募集人員に対する倍率は前年より0.2ポイント低い4.2倍だった。確定した志願者数と倍率は20日に発表する。
国立大(82大学394学部)の志願者は29万3599人で、倍率は3.8倍。公立大(89大学198学部)は12万3684人で5.6倍だった。独自日程で試験を実施する国際教養大(秋田県)と新潟県立大は含んでいない。
学部別で志願倍率が高いのは、国立大の前期日程では東京芸術大美術11.9倍、東京工業大情報理工学院9.1倍、岐阜大医6.4倍など。公立大では山陽小野田市立山口東京理科大工9.0倍、釧路公立大経済8.5倍、島根県立大総合政策8.2倍の順だった。(共同)
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