Thursday, April 02, 2020 10:55 AM
落ち込む米新車販売 日本メーカー業績悪化
【ニューヨーク共同】米国で自動車販売が大きく落ち込んだ。新型コロナウイルスの感染拡大の直撃を受け、日本の自動車メーカー5社が1日発表した2020年3月の新車販売台数は、前年同月比42.6%減だった。需要の冷え込みが4月以降も続くのは確実で、各社は工場休止を長期化させている。さらなる業績の悪化は避けられない見通しだ。
自動車各社は値引きや低金利のローンにより新車市場をてこ入れしてきた。だが、感染症対策でニューヨーク州など外出を制限する地域が拡大している。そうした地域での営業活動は停止に追い込まれており、当面の間、販売回復は望めないのが実情だ。
営業を制限された宿泊や外食業界を中心に、従業員削減の動きも広がっており、購買意欲の低下は避けられない。自動車ローンの債務不履行への懸念も広がっている。
ニュース
04/02/2020 10:55 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
04/02/2020 10:55 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
04/02/2020 10:55 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
04/02/2020 10:55 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
04/02/2020 10:55 AM