Friday, May 15, 2020 10:12 AM
死因「コロナ」と報告せず ロシア、国挙げて過少申告か
【モスクワ共同】ロシアの独立系ニュースサイト「メドゥーザ」は15日までに、ロシア保健省の指示に基づき、新型コロナウイルス感染により死亡した患者の死因を他の病名で報告することが全国で横行していたと報じた。
各地の病院の医師、解剖医らの多数の証言を基に死者の過少申告の実態を暴いた。ロシア政府は全面否定しているが、国を挙げて死者数をごまかしていた疑いが出てきた。
メドゥーザは独自の調査報道により政府の不正などを暴くことで知られる。記事によると、ロシアで新型コロナの感染者が増え始めた今年3月28日、保健省が感染で死亡した患者の取り扱いに関する通達を出し、「患者に何らかの持病があれば、それを死因として報告する」よう指示した。首都モスクワをはじめ全国で、死因を新型コロナとせず他の病名で報告することが広がった。
ニュース
05/15/2020 10:12 AM
GM7-9月期、5.4%減少の67万台
05/15/2020 10:12 AM
9月のISM製造業景況指数、54.5に低下
05/15/2020 10:12 AM
GM、ディーゼルピックアップに注力〜競合のHV路線と一線
05/15/2020 10:12 AM
自動車業界のAI導入、成果が出るのは数年後か
05/15/2020 10:12 AM